「質の良い睡眠」は、美容のためにも健康のためにも、必要なことは多くの人が知っていますよね。

 

眠りの質を上げるたに、寝具やパジャマにこだわったり、寝る前は証明を少し落として、スマホなどは見ないようにするなど、気を付けている方もいますね。

 

眠るときの環境や道具は大事です。

でも、眠りにつくとき、眠ったあとの姿勢については、あまり注目されません。

 

それもそのはず、
人によって、心地よい体制はちがうから。
寝るときくらい、自由に寝たいよね。

 

でも、眠るときの姿勢で、この先5年後、10年後若々しい顔でいられるか、ちがってくるそうです。

老けたくない!!ベストな眠る時の姿勢は?

老けたくない、少しでも若々しくいたい。

それなら、あおむけで眠ることがベストです。

 

肌への刺激を防ぐ、眠りの姿勢

キレイな肌でいるためには、肌をこすってはいけません。

肌の表面の角層を気づ付けてしまうので、摩擦は肌にとってNG。

 

そして、肌を引っ張ることもやってはいけません。

肌を引っ張ることは、肌のハリの素、コラーゲンの繊維にダメージとなるからです。

 

これらの、肌をこする、引っ張るということを、横を向いて寝たり、うつぶせで寝たりすると、気づかないうちにやってしまうのです。

 

肌に圧力が加わった状態で、肌が枕やシーツに触れるので負担になり、たるみやシワの原因にも。

 

つや子
つや子
うつぶせで寝ると、朝起きたらむくんでるよね。

 

 

その点、あおむけで寝ると、こする、ひっぱるといった肌への刺激を、防ぐことができますね。

 

美肌さん
美肌さん
些細なことだけど、一日のうち1/3は睡眠時間だから、眠る姿勢は大事よ。

 

別に枕やシーツで、肌をゴシゴシこするわけではありませんが、睡眠時間の長さを考えると、眠るときの姿勢も、気を付けたいですね。

 

 

あおむけなら何でもOKではありません。

枕の専門店もあるくらい、枕は質の良い睡眠にとって、大事なアイテム。

「あおむけだからいいでしょ?」と、高すぎる枕で眠ることも、二重あごや首のシワの原因になるそうです。

 

つや子
つや子
首は年齢が出るっていうしね。

 

だからといって、枕を使わないのも、血流が悪くなって良くないそうです。

 

つや子
つや子
う~ん、難しいな・・・

 

自然に首が伸び、まっすぐ立った時と同じような姿勢で眠るのがベストです。

それを考えると、高い枕は必要ないことがわかりますよね。

 

簡単に自分に合った枕を作る方法

一番は、枕の専門店で首のカーブなどを測ってもらって、選んでもらうのがいいですよね。

でも、専門店が近くになかったりすることも。

 

そんな時に役立つのが、バスタオル枕。ただ折るだけで、すぐにできます。

  1. バスタオルを半分におる。
  2. さらに半分に折る。
  3. 最後は三つ折りにする。

 

 

もちろんこのままでは、使ったタオルや人によっては、まっすぐ立った姿勢にならないこともあります。

その時は、折る回数で調節します。

 

寝具も清潔に保つことが美肌のためには大切

あおむけで寝ると、シワやたるみの防止だけでなく、呼吸もスムーズになるので、質の良い眠りにつながります。

 

つや子
つや子
寝てる間もゴロゴロとして、寝相もあまり良くないのよね。

 

美肌さん
美肌さん
適度な寝返りは、質の良い眠りのために必要よ。

いくらあおむけが良いといっても、ずっと同じ姿勢でいれば、寝ていても疲れます。

季節によっては、熱がこもって寝苦しさにつながることもありますし、寝返りは必要なことです。

 

時には、横向いて寝てる時間もあります。

そんな時、枕カバーが汚れていたら?

 

つや子
つや子
見た感じキレイに見えるんだけどねえ・・・。

 

 

思ったよりも、寝ている間に汗はかいてますし、頭は皮脂の多いところです。

誰しも、顔を洗った後で、汚れたタオルで顔をふきたくありませんよね。

特に枕カバーは、マメに洗濯したいところです。

 

また、バリア機能が低下していると、柔軟剤などの成分が、肌への刺激となることもあるそうです。

肌が敏感になってる、ついついうつぶせで寝てしまう方は、寝具の洗濯を見直してみるのもいいかもしれません。