ストレスは美肌に大敵。もちろん健康にも。

 

ストレスをスキンケアで解決することはできませんから、肌の事だけでなく、日々の暮らしについての記事も、勝手に登場させていきます。

 

では、まず料理のストレスを減らす方法です。

 

 

料理を作るときに感じるストレス

 

毎日毎日、当たり前に家族のために、料理を作っていることと思います。

どんなに料理が好きで得意でも、「今日は作りたくないなあ~」って日があるそうですね。

たまに好きなものを作るならいいけれど、「毎日作らないといけない」となると大変で、ストレスを感じるわけです。

では、私たちはどこにストレスを感じているんでしょうか?

 

  • 献立が決まらない
  • 限られた時間で作るのが大変
  • 片付けが嫌になってくる
  • 家族が食べてくれない
  • そもそも料理が苦手  など

 

献立考えるのだって、予算というものがありますしねえ。で、いざスーパーに行っても、「今日は売ってない」って日もあって呆然とする日も。

 

そして、時間も無限にあるわけではないですよね。子供は急にお腹がすく生き物のようですし。

「お腹すいた~」と催促をうけ、必死に作るも嫌いなものは残され、重い腰を上げて後片付け・・・。

そりゃ、楽しないわな。

 

 

料理のストレスを減らす方法

 

料理を作りやすくするための便利グッズや、時間を短縮させる時短グッズやアイデアは沢山ありますよね。

作り置きもそのひとつ。時間のある時にまとめて作っておけば、忙しい時に助かります。

 

ある程度、下ごしらえされた食材を、宅配で届けてもらうサービスなんてのは、すごく便利だと思います。献立考えなくていいし。

 

でも、料理のストレスを減らす一番の方法は、おいしく作ることではないかと思います。

 

どんなに簡単で早くできても、それほど美味しくなければ、ちょっとがっかりしますよね。満足感は味わえないわけです。

逆に、ちょっと手間がかかっても、家族が美味しい、美味しいと食べてくれれば、作った方にとっては嬉しいし、ストレスも感じにくいし、また作ろうと思うもんです。

 

料理に限らず、例え大変なことでも、それをやる過程が楽しかったり、嬉しい結果があれば、大変だったなという気持ちも、帳消しになろことも多いです。

 

結局は、どういう気持ちでやるか、結果どう感じたかが、ストレスと感じるかどうかにかかわっていると思うんです。

 

 

 

料理を美味しく作る方法

 

とはいっても、いつも美味しい料理が出来れば、誰も苦労しないわけですよ。わたしも、かれこれ10年以上、困っています。

 

でも、こちらの本を読んでから、進歩がみられましたよ。

 

ほとんど料理をしたことない人には、不向きな本かと思いますが、日々料理を作ってる人にはおススメの一冊。

 

「いつもの食材も、こう下ごしらえすればもっと美味しくなる」そんなコツが盛り沢山。

 

たったこれだけで、我が家のサラダが変わる

著者の有元葉子さんはサラダスピナーは必需品と言います。

サラダスピナーとは、遠心力で野菜の水切りをするというもの。いわゆる便利グッズですよね。無くても、ザルで水切りできるし、キッチンペーパーで拭くという手もある。

 

実際、色んな便利グッズを使ってきましたが、結局そんなに使わない、手入れが面倒などで、我が家のキッチンから姿を消しました。そして、なくても平気、無駄に買わない生活を心がけていました。だから、本を読んでも、サラダスピナーを買おうとは思ってませんでした。場所とるし。

 

でも、サラダ以外で、本で紹介されていたことをやってみると、美味しくできるので、ウズウズ湧き始めるサラダスピナーを欲する気持ち。

 

あれこれリサーチしつつ、これなら我が家の狭いキッチンでも収納できる、というのがありまして、買ってみました。

ワールドクリエイトというメーカーの「VIV サラダスピナーS」です。日本製で、サイズはSのほかにLがあります。カラーもブラックとレッドの2色。アマゾンで買いました。

 

 

こちら、ハンドルが折りたたんで収納できるので、比較的コンパクト。突起が無いから収納しやすい。

 

 

しかも、部品を取り外して洗うことができるから、衛生的。

 

 

レタスなどを、洗ってちぎって、冷水につけてパリッとさせてから使います。

 

これでしっかり水気を切ったレタスに、オリーブオイルと酢、醤油を合わせたドレッシングをかけて和えるだけで、すごく美味しい。醤油が入っていると、ごはんとも合う。

 

 

こんなおしゃれなボウルとかあれば、見た目にも美味しいんですけどね。我が家はでっかいどんぶりみたいな皿に、それぞれが箸で取り皿にとる、庶民派実家飯スタイル。

 

休みの日は、肉を焼いて、具だくさんの味噌汁と、どんぶりいっぱいのグリーンサラダでおしまいって日もあります。

以前は、あれこれ副菜を作ってましたが、サラダに存在感&満足感があるので、休日は品数少な目になりました。

 

主人が野菜好きで、品数にも口出ししないので、いけてるところもありますが。

ちなみに主人は、野菜好きと豪語する割には、煮物やお浸しとかはそれほどでもなく、一人暮らししたら、おそらく野菜不足になるタイプ。今は嫁の圧&子供の手前、なんでも残さず食べるので、多分大丈夫。

 

土日はどこかに出かけたりで、食事の準備に時間をかけられないことありますよね。以前は、事前に煮物などを、作り置きしたりして、備えていました。

でも、サラダがただの付け合わせでなく、美味しい一品になったおかげで、備えが無くても安心になりました。

余分な水分が無いだけで、サラダは格段に美味しくなるんですね。

 

サラダスピナーを出して、水切って、片付けるのは手間ではあります。でも、サラダは美味しくなって、その手間以上の良さを感じています。品数もごまかせるし。

 

ちなみに、サラダ1回分以上のレタスを洗って、サラダスピナーで水切りしています。その日使わない分は、保存容器にいれて冷蔵保存しています。こうすると、ちょこっと彩りに欲しい時に便利。

あとは、ゆでたブロッコリーも、サラダスピナーで水切り。柔らかく茹でなければ、いけます。余分な水気が無いので、味が濃くなった気がします。ちょっと高い野菜を買った気分。

 

 

料理においては、労力が必ずしもストレスに比例しない

長らく活動されている人気料理研究科の方や、プロの料理人の方のレシピは簡単と言っても、ひと手間あったりで、なんか難しいというか、面倒な印象がありますよね。

 

でも、ひと手間かけただけあって、美味しく仕上がることも多いです。家族の「美味しい」という言葉で、料理の負担も帳消しです。多分。

 

一見面倒に見えるひと手間も、意外と時短に繋がったり、料理のストレスを減らしてくれることもありますよ。