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毛穴は洗えば洗うほど開く。毛穴の開き改善するために必要なこと。

 

毛穴の開きを治す方法はないのか?

 

いろんな毛穴ケアの化粧品や、方法をネットや雑誌などで見かけますよね。

そして、目立つ毛穴を撲滅するために、試した化粧品や方法は1つや2つじゃないって方も多いはずです。

 

もちろん私もその一人です。

20歳前後は、週1で毛穴パックしてましたし、角栓がポロポロ落ちると人気だったオイルクレンジングで、鼻のまわりをひたすらクルクル。

 

つや子
つや子
今おもうと、肌にひどいことしてたわよねぇ。

 

20代半ばには、「保湿して肌をふっくらさせれば、毛穴が目立たなくなる」と聞いて、化粧水でコットンパックや、保湿重視の美容液なんかも取り入れました。

 

30代半ばくらいまでは、テカりと毛穴ケアに必死で、ガンガン攻めのケアをしてました。

けれど、毛穴の開き改善に必要なことは、それほど攻めのケアは必要ないことに気が付きました。

 

毛穴は洗えば洗うほど目立つようになる

特に毛穴のつまりや、黒ずみがあると、「汚れている、キレイにしたい」と、丁寧に洗いたくなりますよね。

 

詰った角栓を緩めて、取れやすくする毛穴ケア製品もあります。

クレンジングの時も、念入りに鼻のまわりをクルクル、クルクル。気づけば数分経っていた、という経験もあるのではないでしょうか。

 

でも毛穴をキレイにするためにと、キレイに洗うことが実は、毛穴をより一層目立たせる原因になるそうです。

 

ターンオーバーが早いと毛穴が目立つ原因になる。

ターンオーバーというのは、ヒトの肌の表皮細胞が28日間で入れ替わることです。

で、加齢とともにターンオーバーが遅くなっていって、それがくすみやざらつきの原因になっている、と言われています。

 

美肌さん
美肌さん
ちなみに40代前後では、ターンオーバーに40日くらいかかるのよ。

 

ターンオーバーが遅いのは、いいことではありません。

けれど、ターンオーバーが早ければいいというわけでもありません。

 

肌の表面の角層が、何らかの原因で必要以上にはがれ落ちると、その下にある細胞が未熟なまま角質細胞となります。

 

早すぎるターンオーバーで未熟な細胞が角質細胞になると、バリア機能も低下し、乾燥しやすいだけでなく、毛穴まわりが陥没した、すり鉢状の毛穴を作ると言われています。

 

つや子
つや子
正常なターンオーバーは肌の乾燥や、刺激から守るバリア機能だけじゃなく、毛穴の開きにも影響があるのねぇ

 

 

丁寧に洗うことが毛穴の黒ずみの原因になる

毛穴が黒ずんでいると、汚れが詰まっているような気がしてしまいますが、実は何も詰っていないこともあるようです。

毛穴は「穴」ですから、どうしても底の方は陰で暗く見えてしまいます。

もしくは、メラニンの影響で黒く見えているということも。

 

そうなると、キレイに頑張って洗ったとしても、毛穴の黒ずみは解決できるものではありませんよね。

 

つや子
つや子
影もメラニン色素も洗ったところで落ちないものね。

 

さらには、メラニン色素は紫外線の影響で発生するというイメージが強いですが、それだけではありません。

肌への摩擦も、メラニンの発生の原因と言われています。

 

毛穴の黒ずみをキレイにしようと、うっかり力の入った手で、丁寧に洗っていると、「摩擦によって毛穴の黒ずみを悪化させる」という悪循環に繋がります。

 

 

毛穴の開きを治す方法

 

必要以上に洗ったり、角質ケアをしない

どうも「30歳を超えると、積極的な角質ケアが必要である」という雰囲気がありますよね。

でも意外と、肌トラブルの原因が、早すぎるターンオーバーが原因だったということが多いのだそう。

 

肌の表面の角質細胞が、必要以上に剥がれてしまうことが、早すぎるターンオーバーに繋がるわけですが、肌の角質細胞はちょっとしたことで、簡単にはがれてしまうものです。

 

洗浄力の強い洗顔やクレンジングや、日々のスキンケアでの摩擦でも、簡単に角質細胞ははがれ、ターンオーバーを早めてしまいます。

 

毛穴の汚れを落とす化粧品は、通常のクレンジングなどより、洗浄力は強いでしょうし、そこに摩擦が加われば、あっさり角質細胞がはがれてしまいます。

 

また、洗顔料やクレンジングも、「古くなった角質を除去」というメイクオフ以外の効果を持つものがあります。

 

時々使うにはいいのですが、毎日となるとちょっと角質細胞を落としすぎになってきます。

 

未熟な角質細胞が、毛穴の開きの原因の一つですから、ターンオーバーを正常化して、正常な角質細胞で肌表面を満たしてあげることが、毛穴の開きを改善につながります。

 

 

毛穴の開きを改善するなら急がばまわれ

ぱっくり開いた毛穴は、すぐにでも何とかしたいわけです。

でも、ここははやる気持ちを抑えるのが得策。

 

未熟な細胞が開いた毛穴を作っているなら、正常な細胞に入れ替わるまで待たないといけません。

ターンオーバーは大体28日、我々40代は40日ほど、細胞が入れ替わるまでじっくり待たないといけません。

 

つや子
つや子
えーっ、待ちきれないっ

 

でも、早急な毛穴ケアで効果的なものってあったでしょうか?

 

例えば、毛穴パック。

パックをはがした後の、あのスッキリ爽快感はたまらないものがあります。

でも、汚れが取れても毛穴はぱっくり開いたままで、また時間が経てば皮脂などが詰まって元通り。毛穴の悩みは解消されません。

 

あれ?昨日パックしたのにまだ毛穴が目立つわ・・・

 

 

毛穴がぱっくり開いていれば、それだけものが詰まりやすいわけです。

また、皮脂の分泌が多いのも、毛穴を広げるだけでなく、すり鉢状の毛穴を作る原因にもなります。

 

毛穴の汚れをとったところで、毛穴を広げている原因である、早すぎるターンオーバーや、皮脂の分泌を解決しないと、毛穴の開きを解消するのは難しいわけです。

 

ターンオーバーの正常化には時間がかかりますし、皮脂の分泌も食事などの生活習慣の影響を受けるので、すぐに毛穴がきゅっと閉じるわけではないのです。

 

つや子
つや子
待つのも大事なのねぇ。

 

加齢とともにターンオーバーが遅くなることも事実ですし、毛穴の汚れをキレイに取り除くことも大切です。

 

けれど、角質や汚れを取り除くだけでは、毛穴の開きは改善できないのも事実。

特に、「予想外にターンオーバーを早めている」ことを気に留めていると、毛穴だけでなく、そのほかの肌トラブルの解消に役立つかもしれません。

 

秋や冬の紫外線は夏よりも要注意?コレを聞いたら紫外線対策をさぼれない。

「紫外線対策は一年中必要」と言われています。

 

つや子
つや子
それはわかってるけど・・・。めんどくさいのよね。夏が終われば、日差しも弱くなるし・・・。

 

夏の間は、紫外線予防のためだけでなく、熱中症予防として日傘や帽子を使う方も多いですよね。

ところが、気温も下がってくると、日傘をさしている人は少なくなってきます。

 

つやこ
つやこ
長袖を着るようになると、もっと紫外線対策が疎かになるねぇ。

 

 

そんなつや子さんは、光老化の餌食よ。
これを聞いたら、冬も紫外線対策サボれないよ。

 

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ナールスエークレンズはなぜ石けんより肌に優しいの?毛穴の汚れもおちるの?

「クレンジングは肌に必要なセラミドなどまで洗い流してしまうので、肌への刺激が強く良くない」とよくいわれますよね。

 

ですから私たちは、少しでも肌へ負担のないクレンジング剤や、クレンジング方法を探すわけです。
いっそのことクレンジングは使わず、石けんで落とすことができるメイクに変える方もいらっしゃいますよね。
それはクレンジングより、石けんは肌への負担が少ないと言われているからです。

 

つや子
つや子
石けんは肌表面の汚れは落とすけど、バリア機能まで壊す心配が少ないっていうものね。

 

 

美肌さん
美肌さん
では、石けんよりも肌に優しいクレンジングがあるとすれば??

 

私はとびついちゃいます。

私は、アイシャドーなど好みのカラーが、石けんで落とせるメイクで見つからないので、クレンジングが必要なメイクをしています。
ですから、クレンジング剤を使ったり、オイルで浮かせて石けんで落とすという方法をとっていました。

 

でも、ナールスエークレンズというクレンジングは石けんより優しく、しかもW洗顔不要のクレンジングらしい。

パパッとメイクオフできるなんて、とっても魅力的。

 

でもクレンジングなのに、石けんより優しいなんてできるの?本当に石けんより肌に優しいクレンジングだとしたら、毛穴の汚れなんて落とせるの??疑問がいっぱいです。

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グリセリンフリーの化粧水、HABAとMマークを比較!注意すべきはグリセリンだけでない

テカりと毛穴の開きが、私の長年の悩みでした。

 

テカりに関しては、メイクしたそばからジワジワ皮脂の分泌により、Tゾーンがテカりはじめ、しばらくすると頬もテカりだす始末。

 

その皮脂は、30歳を超えても衰えることも無く、収れん化粧水や、テカり防止の化粧下地の効果を蹴散らす私の皮脂は、寒い寒い冬も健在。

 

 

そんな年中テカりに悩んでいた私が、そこそこマットな肌を手に入れることができたのは、グリセリンフリーのおかげです。

 

特に私の場合は、化粧水をグリセリンを含まないものにすると効果てき面!

途中ティッシュでTゾーンを軽くおさえるだけで、一日マットな肌でいられるようになりました。

 

化粧水はグリセリンが入っておらず、とろみがなくシャバシャバと水のようなものであれば、テカらずにすむとわかってきました。

 

そして次に思ったのは、そんな化粧水をできるだけお手頃価格で手に入れたい、ということ。

スキンケアは毎日のことですから、安全かつ安いと嬉しい。

 

ということで、今まで使っていたHABAさんの化粧水Gローションと、より価格の安い松山油脂さんのMマークのアミノ酸浸透水を比べてみることにしました。

 

すると驚くことに、注意すべきはグリセリンだけではないということに気が付きました。

 

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