ハンドクリームを塗っても塗っても、なんだか乾燥している、手がシワっぽい。

 

こんな悩みが、これからの季節増えてきますね。

でも、ひと手間加えるだけで、シワっぽさのない、しっとりとした手になる方法がありますよ。

 

手タレさんおすすめの、ハンドクリームの塗り方

手タレさん、手のモデルさんですね。

白くて、指は細くて長くて、肌はしっとり。ペンだことか、鉄棒でできたマメとかも無くてね、ほんとキレイ。ちなみに、私はペンだこもマメも、両方持ち合わせているタイプ。

 

そんな手タレさんが、以前雑誌で紹介されていた方法が、「ハンドクリームを塗る前に、手にも化粧水をつける」というもの。

 

「顔もね、化粧水をつけて、クリームを塗るでしょ。手も同じ肌ですから、同じように化粧水も付けるんです。」

こういうの、キレイな方が言うと、本当に説得力あるね。

 

で、化粧水も安いもので十分だそうです。それをスプレーボトルに詰め替えて、プシュっと吹きかけて使うと、便利なんだそう。

 

安い化粧水でもいいというのが、ありがたいところ。正直、手の肌の優先順位って、顔の肌よりも低いですよね(^^;)

できることなら、手よりもお顔のケアにお金を使いたい、と思う。

 

 

特別なハンドクリームでなくても、手が若返る

実際に、化粧水+ハンドクリームでケアしてみました。

 

こちら、年齢でまくりの手の甲。

皆さん、なんにもケアしないと、こうなるのでご注意あれ。

 

さすがにね、冬になってお湯が沁みるようになると、ハンドクリーム塗るんですけどね。それ以外は基本、放任主義でございます。そのせいか、ハンドクリームを塗っても、カサカサは解消されても、シワは解消されないのが悩みでした。

 

で、この手に化粧水つけてから、ハンドクリームを塗ると・・・

じゃ~ん。まさかの画像では変化なし。

 

画像では違いがわかりにくいのですが、これがまあ、全然違うんです。触った感じも、見た目も。ゴワゴワした感じも解消されて、肌がふっくらして、シワっぽさもマシになりました。

 

これは、やはり化粧水のおかげ。

化粧水の成分のほとんどは水分です。美容成分の含有量は、美容液やクリームなんかと比べると、少なめなのが化粧水。

だからと言って、化粧水は無駄ではなくて、そのあとに塗る美容液やクリームの、肌への馴染みを良くしてくれる働きがあります。

 

洗顔後の肌に、いきなりクリームやゲルを塗るより、化粧水+クリームの方が、「潤った気がする」という経験があるのではないでしょうか?

 

歳とともになんかシワっぽくなってくると、「もっといいハンドクリームはないかな」とハンドクリームジプシーになりがち。

でも、お手頃な化粧水をプラスすれば、私のごく普通のハンドクリームも「手が若返るハンドクリーム」になりました。

 

 

まだまだある、ハンドモデルに近づくセルフケア

「手は年齢が出る」と言いますよね。で、結構人に見られる場所なんですよね、手って。

例えば、買い物に行ってお会計の時。おそらく店員さんの顔をガッツリ見ることは無くても、お金を受け渡すときは、手に注目しますよね。

 

以前、オーガニックコスメのセレクトショップで、店員さんの手が、みずみずしくてキレイで、自分の手がちょっとはずかしかったことがあります。

 

そうならない為に、マメにハンドクリームを塗るのが、ハンドケアの基本ですが、それ以外にも、セルフハンドケアのコツがありますよ。

 

一番キレイになってほしいところから塗る

ハンドクリームをチューブから手に取るとき、どこに出します?手のひらにとって、両手のひらに伸ばして、それから手の甲に伸ばしてますか?

 

もし、手の甲がシワっぽくて気になるなら、手の甲にクリームを取り、先に手の甲に塗ってみてください。

というのも、「一番最初につけたところが、一番肌になじむ」からです。ですから、一番気になるところ、キレイになってほしいところから塗るのがおすすめです。

 

ジェットタオルよりもハンカチで拭く

お手洗いにあるジェットタオル、あれ便利ですよね。ぶぉ~~ン。

でも、濡れた手に、風を吹き付けて乾かすのですから、肌のことを考えるとマイナス。できれば、ハンカチで手を拭く方がいいですね。

 

 

 

毎日、炊事洗濯などで、酷使される主婦の手。「もっと保湿力の高いハンドクリーム」が欲しくなったら、まず、化粧水をプラスしてはいかがでしょう。手持ちのハンドクリームが、「手を若返らせる、スペシャルなハンドクリーム」に変身するかもしれませんよ。