ヴァントルテのUVパウダーの使い方は簡単。肌に優しく冬の紫外線対策もバッチリ。

ヴァントルテは国産のミネラルファンデーションのメーカーです。

石けんで落とせるファンデーションに興味を持った方なら、聞いたことがあるメーカーではないでしょうかね?

 

私はヴァントルテの愛用者でして、石けんで落とせるメイクにこだわらなくなった今でも、お世話になっています。

今現在はヴァントルテミネラルUVパウダーを使っています。「UVパウダー」というと夏向けな気がしますが、肌の悩みが増えつつある40代には、一年中使いたい一品です。

その理由をまとめてみました。

 

冬の紫外線対策

「紫外線対策は一年中必要」と言われています。

つや子
つや子
それはわかってるけど・・・。めんどくさいのよね。夏に比べれば、日差しも弱いし・・・。

 

そんなあなたは、光老化の餌食です。
これを聞いたら、冬も紫外線対策サボれないよ。

冬は夏よりも顔めがけて紫外線が当たりやすい

冬は、夏に比べて日差しは弱いですよね。寒い時期でも、日光に当たると少しは暖かいので、むしろ当たりたいぐらいです。

けれど、日差しの差し込む角度って、考えたことがありますか?

 

 

夏は、太陽の位置が高いので、日光とともに頭の上から紫外線が当たります。
ところが冬は、太陽の位置も低く、横から顔に当たるように紫外線が当たってきます。
帽子をかぶっていても、防ぎにくいということです。

紫外線の量は、冬になったからと言って、思ったほど減ってない

夏の暑さ&照り付ける激しい日差しは、紫外線の量が多そうですよね。
一方、冬の穏やかな晴れた日の紫外線の量は、紫外線が少なそうってイメージがあります。

 

けれど、我々が体感する暑さや、日差しの強さは、紫外線の強さのバロメーターにはなりません。

 

太陽紫外線UVAとUVBの月間変動

(1990.10~2001.09の平均値[平塚市、北緯35度])

出典:日本化粧品工業連合会

 

夏ほどではないけれど、冬も紫外線は降り注いできます。

特に、肌の真皮にまで到達し、シワの原因になるUV-Aは、冬もそこそこの量があります。

 

乾燥した肌は、紫外線の影響を受けやすい

冬は、空気も乾燥しがちです。さらには寒いので暖房器具を使いますよね。そんな環境にいるので肌も乾燥しがちです。
乾燥している肌は、紫外線の影響を受けやすいと言われています。

 

つや子
つや子
冬も紫外線対策、手を抜いてる場合じゃないね。

 

 

SPF値が高くて肌に優しい日焼け止めなら、ズボラも安心、使い続けられる

 

つや子
つや子
キレイな肌でいたいなら、冬の紫外線対策は重要なのね!私は毎日メイクするし、顔の紫外線対策はばっちり!!

 

美肌さん
美肌さん
確かに、化粧下地には日焼け止め効果がある物が多いし、ファンデーションに含まれる粉体にも日焼け止め効果があるね。
でも、SPF数値って30くらいが多いよね。

 

 

SPF値は、日焼けして肌が赤くなるまでの時間を、どれくらい遅らせることができるかの目安。

大体、紫外線に当たってから、肌が赤くなるまで15分から20分と言われています。

それをSPF値30なら、30倍遅らせることができるという目安です。

 

SPF30なら、7時間半~10時間遅らせることができます。理論上では。

 

人によっては、15分と言わず、10分ほどで肌が赤くなる人もいますから、その場合は7時間も遅らせてはくれません。

 

また、朝塗ったものが1日中そのままかというと、そうではないですよね。化粧が崩れれば、当然日焼け止めも取れてます。

途中で化粧直しが必要です。

美肌さん
美肌さん
ねえ、化粧直ししてる??

 

つや子
つや子
・・・。

それなら、もっとSPF値の高い日焼け止めを使えばいいじゃないって話になりますが、SPF値の高い日焼け止めは、肌への負担も大きいもの。

 

そもそも私、日焼け止めって、苦手なんですよねぇ・・・。

 

日焼け止めって、肌に塗るとキシキシするというか、つっぱるというかで、使い心地が重たい。
洗っても肌に残っているような気もするし。

だから日焼け止めクリームを買っても、余り使わなくなり、いつも余らせてました。そして次の夏使おうと思っても、クリームが分離していて廃棄。なんともったいない・・・。

 

ヴァントルテミネラルUVパウダーなら、SPF値が高くても肌に優しく、年中使えて無駄なし

キシキシしなくて、付け心地が軽くて乾燥しなくて、効果の高い日焼け止めがあったらいいのに・・・。

そんな風にずっと思ってました。

あとは、塗ってもテカらなくて、乾燥しなくて・・・。

非常に欲張りな私にぴったりのものが、ヴァントルテのミネラルUVパウダーでした。

ミネラルUVパウダー

 

 

ヴァントルテのパウダーファンデーション(ジャータイプの容器に入ったファンデーション)には

 

  • ミネラルシルクファンデーション
  • ミネラルUVファンデーション
  • ミネラルUVパウダー

の3種類があり、すべて使ったことがあります。

※最後のUVパウダーはカラーレスなので、仕上げ用パウダーという分類に公式サイトではなっています。

 

このミネラルUVファンデーションと、UVパウダーはSPF50と日焼け止め効果が高いのが特徴です。

 

ヴァントルテミネラルUVファンデーションで夏を過ごした私の口コミ

ミネラルUVファンデーションだけで、夏を過ごしたこともありますが、日焼けで肌が赤くなることは無かったので、日焼け止めの効果は高いと思います。

※海のレジャーでは、日焼け止めクリームも使いました。

 

パウダーなのでサラッとしているので、塗っても重たさがありません

パウダー+日焼け止め効果が高いとなると、乾燥が気になるところですよね。

 

これが嬉しいことにパサパサしないんです。サラッとしているけれど、粉をふいた感じにはならず、見た目にもしっとり。

 

一番違いを感じたのは、その日の夜、洗顔した後です。洗顔せっけんや、クレンジングを代えてないのに、肌がしっとりしてるんです。
このしっとり感は、私が一番最初に使ったミネラルシルクファンデーションにもありました。

 

ヴァントルテのミネラルファンデーションが肌に優しく、しっとりするのはなぜ?

一般的に、ミネラルファンデーションは、肌への刺激となる成分が排除され、肌に優しいと言われています。

そして、ヴァントルテのミネラルファンデーションの、大きな特徴にシルクが配合されていることです。

 

ミネラルシルクファンデーション全成分

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄

 

ミネラルUVファンデーション全成分

マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、水酸化Al、シルク、酸化鉄

 

ミネラルUVパウダー全成分

マイカ、 酸化チタン、シリカ、酸化亜鉛、水酸化Al、ステアリン酸、シルク、酸化鉄

全てシルク配合です。

 

シルクと言えば、主に布のイメージが強いですよね。シルクのスカーフとかパジャマとか、ツルツルしてて着心地も良さそう。1回着てみたい。

で、そのシルクなんですが、ツルツルして高級そうな見た目だけでなく、肌にもいいこといっぱいだそう。

 

例えば・・・

  • コラーゲンに勝るほどの保水力⇒乾燥を防ぐ
  • ビタミンCと同等の抗酸化作用⇒シミ・しわを防ぐ
  • 紫外線吸収機能⇒美白の働きがあるといわれています。
  • シルクのタンパク質は、人の肌に近い性質があって、肌に優しい。

 

それから、あの独特の光沢感で、肌をキレイに見せてくれるのだそう。

確かに、ミネラルシルクファンデーションや、ミネラルUVパウダーを塗った時、なんとなくほわっと肌が明るくなって、毛穴が目立ちにくカバーしてくれました。

 

軽い塗心地

肌が乾燥しにくい

高い紫外線防止効果があっても、肌に優しい

一年中使えて無駄にならない

このすべてが、ミネラルUVファンデーションでかないそうです。

 

 

ヴァントルテミネラルUVファンデーションとUVパウダーの違いは?

ヴァントルテのミネラルUVファンデーションなら、一般的な日焼け止めクリームに比べ、肌に負担なく紫外線対策ができます。

 

それなら、次もミネラルUVファンデーションを、買えばいいわけですが、今回ミネラルUVパウダーを選んだのは、上品なツヤ肌になれるからです。

クリアパウダー(パール)が、自然なツヤを与えてくれるんです。

 

 

肌のツヤと言っても色々ですよね。

我々40代が欲しいツヤは、塗れたようなツヤでも、キラキラゴージャスなツヤでもないですよね。

何かを塗ったようなツヤではなく、自然なツヤ肌をヴァントルテのUVパウダーは演出してくれます。

 

肌にツヤがあると、肌もキレイに見えるし、テクニックいらずで、顔に立体感も出ます。

 

この「ツヤ」があることと、色味はなくクリアカラーなので、ナチュラルに仕上がるのがミネラルUVパウダーの一番の特徴です。

 

 

一方、ミネラルUVパウダーは、比較的マットな仕上がりです。カラーは標準色1色のみで、これ1つでメイクも紫外線対策もしたい人には、とても便利。

カラーは標準色ですが、色が暗めという口コミも多く、肌の色が標準~暗めの方向けです。

※私は肌が白いほうですが、普段からちょい暗めのファンデーションを、選んでいることもあって、そんなに違和感は無かったです。

 

まあ、知った風なことを言ってますが、ミネラルUVファンデーションと、ミネラルUVパウダーの違い、選び方はすべて公式サイトに載ってます(^^ゞ

 

何でしょうね、ミネラルファンデーションってヴァントルテに限らず、ファンデーションのバリエーションが豊富ですよね。

ジャータイプの容器に入ったパウダーファンデーション、プレストタイプのファンデーション、リキッドにクリームに。

 

で、それぞれ保湿力やカバー力に違いがあって、選ぶ側としては、結構迷いますよね。

ヴァントルテの公式サイトでは、わかりやすく肌質別に紹介して、仕上がりの目安も星マークの個数で丁寧に紹介してくれてます。

そんな丁寧な公式サイトはこちら⇒VINTORTE

 

 

ヴァントルテミネラルUVパウダーの使い方は簡単、コツいらず

実はヴァントルテ以外にも、3つほどミネラルファンデーションを使ったことがあります。

で、またまたミネラルファンデーションによくあるのが、「使って満足できなければ、○○日以内返金保障」。

この制度によって、3つ返品&返金をお願いしたことがあります。

 

他社のミネラルファンデーションとの違い

先に使った3種類のミネラルファンデーションで、肌が荒れたというトラブルはありませんでした。

 

ただ、簡単そうに見えて、ミネラルファンデーションて、キレイに塗るのにコツがいるんですよね。

 

「クルクル、トントン、ササッ―」

手も汚れず、何て簡単なんだと思っていたんですが、私が不器用なのか、そんなに簡単ではなかったんですね。

適量のファンデーションを出して、ブラシになじませて、肌にのせて。カバーしたいところには重ね付け。うぅ、朝の忙しい時間にはなかなか・・・。

 

そして、スキンケアの後、肌がサラサラになるまで待つ必要があったりで、付け心地というより、使い心地が満足で無かったんですね。

 

それがヴァントルテは、ブラシでなくフワフワのエアリーパフで付けるので、不器用な私でもコツいらずで付けられます。

 

サラサラの肌にも、しっとりした肌にも使えるヴァントルテ

メイクの前には、スキンケアをしてますよね。スキンケアのあとって、たいてい肌はしっとりしてますよね。

 

その状態からでも、ヴァントルテのミネラルファンデーションは使うことができます。

サラサラになるまで待たなくていいんです

ちなみに、私はミネラルUVパウダーをリキッドファンデーションの仕上げに使っています。当然しっとりした状態ですが、問題なく使えます。

 

サラサラの肌に比べ、しっとりとした肌に使うと、パフが汚れやすいくなります。でも、パフなら洗うのも簡単ですし、乾くのも早い。

さらには、安い。何度も洗ったりしていると、当然劣化してきますが、エアリーパフは1個540円(税込み)と買い替えやすいお値段。

こういう、手入れのしやすさもヴァントルテの魅力と思ってます。

 

 

ヴァントルテの店舗で買うのがお得?それともネットで??

ヴァントルテは、ショップインやロフト、東急ハンズでも販売されています。今回のヴァントルテUVパウダーは東急ハンズで購入しています。

ただ、エアリーパフは別売りなのですが、そこには販売は無く、後日ネットで購入しました。

実店舗は、買ったその日に試せるのがいいけれど、取り扱ってない物があるので、事前に確認した方が良さそうですね。

 

あと、初めて使う方で、「使用感が思ってたんと違うけど、まあいっか」と割り切れない方は、サンプルや30日間返金保障が付いている公式サイトでのお買い物が良いですよね。

(※ミネラルUVパウダーは30日間保障のみ)

店舗で購入すると使った後は、レシートもていっても返金はされず、残ったファンデーションは無駄になってしまいます。

 

それから、肌が丈夫で、今までトラブル知らずなら、店舗のテスターでカラーを試して、即購入ということもできます。

けれど、肌があまり丈夫ではなく、しばらく試したいならお試しや返金保障は魅力。

 

あとは交通費と送料の比較。

ヴァントルテは、基本5000円以上なら送料は無料です。それ未満なら480円の送料がかかります。北海道、沖縄、一部離島は900円。

商品の中にはゆうパケット送料250円で済むものもあります。

 

「少しでも安いほうがいい」「仕上がりにはこだわりたい」「十分試したい」

人によって、何がお得に感じるか様々ですよね。

どなたかのお買い物のお役に立てれば、幸いでございます。

 

30日間返金保障のある公式サイトはこちらです
↓  ↓


 

※公式サイトの返金保障はフルサイズのファンデーション購入時のみです。

サンプルやトライアルセットは、8日以内未使用に限り返品となります。

よくご確認くださいませ。